手のひらに石鹸を2〜3回転がし、少量の水を加えながら、ゆっくり空気を含ませる様に、手の平いっぱい泡を立てて、丁寧に洗顔して下さい。濃度が濃すぎたり、水の量が少ないと、フワッとした泡が出にくく、洗いあがりにつっぱりを感じる場合もあります。(水を加えながら泡を立てて下さい) 冷たい水を使うと毛穴の中の皮脂が固まってしまい汚れも落ちにくくなります。 ぬるま湯(人肌くらい36度〜37度)がベストです。 (手が汚れている場合もあわ立ちが悪くなります。)
手の平を熊手のように広げ、指の腹を地肌につけて洗います。爪を立てないよう頭皮全体を丁寧にマッサージする様に洗って下さい。 (合成化学物質を極力排除していますので、泡立ちが悪い感じがしたりしますが、十分に汚れは落ちます。
紫外線は骨の発育に必要なビタミンを作ったり、殺菌作用があったりしますが、最近では悪影響の方が心配されています。 紫外線によって化粧品に使われる油分が過酸化脂質となり、シミ、くすみ、色黒の原因となったり、紫外線のうち、UV−B(中波長)は表皮の中ほどまで届き、これが炎症を起こし、色を黒くし、しみ等の原因となります。
●UV−A(長波長) 深く肌に浸透し、表皮を通り越して真皮の中まで届き、弾力組織であるコラーゲンやエラスチンを傷め、シワやたるみの原因になります。 ●UV−B(中波長) 表皮の中ほどまで届き、メラノサイトを刺激し、これが炎症を起こして、しみ・くすみの原因となります。
クリームの量が足りません。ゲルは良く伸びる為、油性クリームの感覚で使われますと、お肌が要求しますので、カサカサしたり物足りなく感じたりします。1度に量を増やすより何度かの重ね塗りをして自分の肌にあった適量を見つけて下さい。